建築施工管理技士

2級は、学科と実地が同日なので注意が必要です。もう大分前に受けたので、うる覚えですが、同日という事は1級より大変かもしれないです。

学科テキスト

実地テキスト

 実地は、勉強しないでも合格出来る人がいますが、文章が苦手な方は早めの対策がいいです。ちなみに、学科は、ひたすら過去問を3巡程する事が出来れば「普通に合格レベル」に到達する事が出来ます。

学科と実地両方のテキストはこちら

試験種別は、「建築」・「躯体」・「仕上げ」があります。自分の業務に応じた種別を受験する事になります。

 

 続いて1級の方です。

公共現場等で仕様書を良く引いている方は、有利かもです。まぁ、過去問やれば間違いなく合格出来ますが・・・実地は、落ち続ける人がたまにいますが第三者に見せて添削を行ってもらうと実力アップにいいかもしれないです。試験は、学科と実地別々の日です。私は、独学で習得しました。参考に勉強時間は、一日に2時間位です。学科は1ヶ月前から勉強しましたが、実地は、1週間のみの勉強でした。

 学科のテキスト

実地テキストは、まだ販売されてないですね。

取得のメリットとしては、監理技術者カードの空欄が減る事でしょうか?

コンクリート主任技士

主任技士の方は、技士と違い択一式問題に加えて小論文があります。

択一式では、7割を得点しないと厳しいと言われています。(中々、難しい)そして、続く論文では2題程あるので試験時間としては、非常に短く感じ厳しいと思います。

 

択一式は、出来るだけ多くの年度分の過去問が有効かと思います。

 

論文は、コンクリートの最新技術などアンテナを張っていると良いです。ゼネコンのHPとかセメント新聞やコンクリート新聞など・・・後は、自分の業務についてまとめて置くと良いです。

勉強する際に参考になりそうな本

その他の手法としては、コンクリート新聞社の添削サービスがあるので利用してみるのも手です。後は、熱い思いが必要だと。

 

土木施工管理技士

2級土木施工管理技士

2級は、学科と実地の試験日が同じなので要注意です。

試験は土木、鋼構造物塗装、薬液注入の3種類に分かれており自分の該当する業務に関して行います。

 

学科と実地両方ならこちら

合格ラインは、学科、実地とも60%です。
学科に合格して実地に不合格だった場合は、翌年だけ学科試験が免除されます。(通称角番)

 

1級土木施工管理技士

災害大国日本では、有資格者が重宝されるので是非習得する事を進めます。

私も今年受験予定です。市役所の中途等にも必須資格です。

学科と実地が別の日に分かれています。

対策本は、人気順です。私的には、地域開発研究所が好きです。

学科試験

実地試験