コンクリート主任技士

主任技士の方は、技士と違い択一式問題に加えて小論文があります。

択一式では、7割を得点しないと厳しいと言われています。(中々、難しい)そして、続く論文では2題程あるので試験時間としては、非常に短く感じ厳しいと思います。

 

択一式は、出来るだけ多くの年度分の過去問が有効かと思います。

 

論文は、コンクリートの最新技術などアンテナを張っていると良いです。ゼネコンのHPとかセメント新聞やコンクリート新聞など・・・後は、自分の業務についてまとめて置くと良いです。

勉強する際に参考になりそうな本

その他の手法としては、コンクリート新聞社の添削サービスがあるので利用してみるのも手です。後は、熱い思いが必要だと。

 

土木施工管理技士

2級土木施工管理技士

2級は、学科と実地の試験日が同じなので要注意です。

試験は土木、鋼構造物塗装、薬液注入の3種類に分かれており自分の該当する業務に関して行います。

 

学科と実地両方ならこちら

合格ラインは、学科、実地とも60%です。
学科に合格して実地に不合格だった場合は、翌年だけ学科試験が免除されます。(通称角番)

 

1級土木施工管理技士

災害大国日本では、有資格者が重宝されるので是非習得する事を進めます。

私も今年受験予定です。市役所の中途等にも必須資格です。

学科と実地が別の日に分かれています。

対策本は、人気順です。私的には、地域開発研究所が好きです。

学科試験

実地試験

建設機械施工技士

建設機械の運転技術者が国家試験の「建設機械施工技士」を受験するためのテキストです。1級・2級(第1種~第6種)に対応し、建設機械施工技術者として必要な知識と施工技術および関連法規等を網羅した解説書になります。

 

 

試験元は、一般社団法人 日本建設機械施工協会

www.jcmanet.or.jp

 

※過去問は、平成29年6月18日まで試験元HPで見る事が出来ます。